2031年開業予定の阪急電鉄なにわ筋・新大阪連絡線の概要を発表
阪急電鉄がなにわ筋線に直結させる新大阪連絡線の概要を発表しました。内容はこちら。
開業はなにわ筋と同じく2031年
運行種別は急行で1時間あたり6本
車両は南海電車と共通設計。色はマルーンにしたい
新大阪〜関西空港まで60、70分を想定
新大阪駅・十三駅は地下駅
開業は2031年のなにわ筋線開業とあわせようとしているんですが、各鉄道系サイトをチェックしていると無理と言われているんですが果たして?
そして阪急電車JR西日本の「新大阪駅」に乗り入れ、また阪和線に乗り入れるという予測を立てているサイトがあるんですが、南海電車と共通の車両となるなら4扉車となるので今現在よりもホームドアが普及するであろう2031年に南海電車と共通の車両となる阪急電車が阪和線に乗り入れる事が出来るのか?(ロープ昇降式を採用なら話は変わってくるんですが)
そして「新大阪駅」が地下駅になるのは東海道・山陽新幹線の引き上げ線があるための様ですが、個人的には東海道・山陽新幹線との乗り換えの利便性よりも2040年代開業予定の北陸新幹線、そしてリニア中央新幹線との利便性をとった様に思うのですが?
個人的には阪急電鉄的には2031年開業にはそこまでこだわっていない気がするんですが果たして?
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